救急・発熱外来/リーダー
question
今はどんなことに
力を入れていますか?
私は、救急患者様のアセスメントに力を入れています。あらゆる状況下でも患者様を的確に評価できるスキルを高め、理想像である「どんな時でも、優しく患者様に寄り添える看護師」になれるように日々頑張っています。




実習指導者・プリセプター/リーダー
question
どんな看護師を目指していますか?
私は、目配り・心配り・気配りができる看護師を目指しています。入院中、どんな看護師に出逢うかによって患者様の人生(QOL)は大きく変わると思います。患者様は、“一人ひとり誰かの大切な人”です。優しい関わり、敬意を持ってどんな時でも丁寧に対応する事を心がけています。そして“この人だったら安心”と患者様とご家族に思ってもらえるような看護師を目指し、笑顔を絶やさず頑張っています。




内科・泌尿器科・歯科口腔外科
question
現在の仕事を教えてください。
私たちの仕事は、医師などの多職種と連携しながら患者様の健康と日常生活を支えることです。そのため、日々患者様の状態観察やアセスメントを行います。そして異常時には医師へ報告し、必要に応じて検査を行っていきます。また、病気やケガの治療を支援するだけでなく、患者様の不安や苦痛に寄り添い心身の内面からケアを行うことを心がけています。
患者様に最も近い存在として、安心して療養してもらえるように、環境を整えることに力を入れています。




脳神経外科
question
今はどんなことに
力を入れていますか?
私は、患者様の状態を一人ひとり的確にアセスメントし、常に最適なケアを提供できる看護師を目指しています。また現在は、デジタルサブトラクション血管造影撮影(DSA)に力を入れており、造影剤の注入や撮影した血管の記録、検査中の患者様のサポートまで幅広く行っています。DSAは患者様にとって比較的負担が少ない検査とは言われていますが、長時間にわたることも多いため身体的にも精神的にも負荷がかかります。だからこそ、患者様にしっかりと寄り添い、安心してもらえるように努めています。

手術室/出産後、他院から転職
question
他院から転職してきて
当院の魅力を教えてください。
私は出産を期に前職を退職。出産後は復職しようと、保育施設がある病院を探しており、当院で働くことに決めました。幼い子供を育てながら働く私にとって、院内に24時間体制の保育所がある当院は、本当に魅力的だと思ったからです。また、子供は急に体調を崩すことがあります。しかし当院には院内に小児科や病児保育もあるため、実際に働いてみて、安心して子育てと仕事を両立することができています。
そのほか、福利厚生が充実しているところも徳洲会グループで働く魅力の一つです。職員だけでなくその家族までサポートしてもらえます。ライフステージが変わってからも、長く働きたい人にとって、とても恵まれた環境だと思います!




外来/子育てと仕事の両立
question
子育て中の周囲の
サポートはいかがですか?
私は今、9時~16時の時短で勤務していますが、みんなが気にかけてくれて、いつも時間通りに帰らせてもらっています。また、子供が体調不良で早退する場合も、嫌な顔せず送り出してくれます。「育児大変やもんね」「お子さんの体調はどう?」「もう時間やから引き継ぎます!」など、いつも優しく声をかけてもらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
子育てや育児で、家ではハードな毎日を送っていますし、仕事では新しい診療科に移り、介助や処置・手技など覚えることがたくさんあります。しかし、スタッフのみんなからの配慮のおかげで楽しく一生懸命頑張ることができています!




手術室/育児期間に院内保育所を活用
question
院内保育所はいかがでしたか?
私は育児期間中、夫婦共働きであり、子供を院内の保育所に預けていました。出勤時も帰宅時も子供と一緒に行動でき、また当直の時も預かってもらえるので、育児との両立ができ、本当に助かりました。院内保育所の保育士さんは、いつも子供のことを見守り、「今日こんなことができた」など、細やかな成長過程を毎日報告してくれたので、安心して仕事に打ち込むことができました!育児期間中に資格取得のための勉強もでき、とても充実した期間だったと思います。




外科・消化器外科/皮膚・排泄ケア認定看護師
question
認定看護師を目指した
理由を教えてください。
脳神経外科病棟で看護業務を行っていた時に、四肢に麻痺があり自己で体位交換できず、褥瘡発生や褥瘡が悪化してしまった患者様を目の当たりにしました。その経験から、「看護の力で何かできることはないだろうか」「褥瘡発生予防や治癒促進に寄与したい」という思いが芽生え、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)を志すことになりました。
認定看護師になるまでも、資格取得してからも、日々知識や技術のブラッシュアップが必要で決して楽な道ではありませんが、病棟スタッフや多職種で協働し、難治症例が治癒した際にはやりがいや喜びを感じます。また私の場合、資格取得の入り口は褥瘡でしたが、WOCNとしてストーマケアにも携わるようになり、当院でストーマ造設される患者様やストーマを保有し地域で生活されている患者様と関わる機会が増えました。患者様やスタッフがケアに困っている際に、学んだ知識が役に立ち少しでもお力になれた時には、認定看護師になってよかったと思います。
自分に自信がなかった私が、やりがいや喜びを感じながら仕事を続けられていることは、関わっていただいた皆様のおかげなので、病院の皆様、患者様、ご家族様、そして地域の皆様にお返ししていきたいです。
















